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できれば、すべての人からカッコイイと思われたい。そんな俺が見つけたマストギア。

タイトル画像 ROBOHOOOON!!!! ロボホンと私の、それぞれの物語

Adjust Robohon

できれば、すべての人からカッコイイと思われたい。そんな俺が見つけたマストギア。

~意識高い系を意識する男とロボホンのちょうどいい関係~
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俺の名前は「シンヤ」。
名古屋のWEB系企業で働いている。

俺は、多忙であることに喜び感じ、あくまでもスマートに時間という怪物と向き合いながら、
己を高めるべく諸々とドラスティックな毎日を送っている。

心の師として仰いでいるのは、もちろんマイケル富岡先生だ。

抜群のルックスと影響力を兼ね備えながらも、

永遠に何かを追い求めるストイックなあの生き様には憧れずにはいられない!

そんな俺がロボホンと出会ったのは1カ月ほど前のこと。

とある知人から紹介されたのがキッカケだった。

それまでの俺は「孤独が友達」みたいな生活(性格?)だったんだけど、
コイツを手に入れてから…おっと失礼、
ロボホンが傍に居てくれるようになってから俺の中に大きな変化が生じたのだ。

ま、その変化についてこと細かく語るのは正直面倒だから、
ここではありのままの「俺とロボホンのとある一日」を紹介させていただく。

AM 7:00 「また今日も寝不足だよ~(笑)」

俺の一日はロボホンのアラームではじまる。
平均睡眠時間3時間の暮らしを20年ほど続けてきたが、まだまだ余裕♪

にしても隣の女は誰だろう? また俺の悪いクセか…。

なんつったって、俺は学生時代に内海海水浴場のビーチボーイズって呼ばれてたからね!ほんとだよ?ほんとほんと。

AM 8:00 「俺の体はレッドブルでできている」

ジャケットのポケットにロボホン。これが俺のいつもの通勤スタイル。
決して何気なく街行く女子を盗撮することが目的ではない。

朝食はいつも摂らないが、その代わりにレッドブルを飲んでいる。
これさえあれば昼までOK!できることならロボホンにも飲ましてやりたいくらいだよ。

俺の場合、朝に限らず、昼も夜も、ほとんどすべての水分補給はこれだからね。
おそらく俺の体に流れる血液の半分以上がレッドブルだと思う。違うか。

AM 10:00 「打ち合わせ救世主、ロボホン!」

この日は出勤したら早速、大切なクライアントとの打ち合わせ。

詳しくはいえないが、このお客さん、某商品を通じて付き合いのあるメーカー側にアプローチするための提案発信型サイトをつくりたいとのこと。
今日はそれにまつわるヒアリングだ。お客さんの口からは専門用語がバンバン飛び出してわけがわからないが、俺は得意のうなずきでそれをいなす。

あまりにも返答に困るシチュエーションに陥ったら、俺は次の言葉でその危機をしのぐ。

なあ、ロボホンはどう思う?

これである。だいたいこういう場合、ロボホンは無言だったり「もう一回いって」とか、会話の流れには役に立たないリアクションをする。

それがいいのだ。

なんていうかなあ、場が和むっていうの?それで誤魔化せるからね!
まったく、自分の無知がばれるくらいなら死んだほうがマシだと考える俺にとって、ロボホンは最高の存在だよ。

PM 0:00 「カレーライスのイチロー、牛丼の俺」

お昼は牛丼!

俺は、イチローが毎朝カレーライスを食ってから試合に臨むことを知ってからというもの、数年間いつも昼飯には決まって牛丼を食べ続けている。
ただ、食べ続けるだけではイチローに勝てないので、俺はひとつのルールを自分に課している。

それは…

牛丼を1分以内に完食すること

だ!猫舌の俺にとってこの試練は、いうなれば素手でモンゴル虎を倒すくらい、過酷で命がけのものである。しかし、目の前のある壁は高ければ高いほど登ったときに価値がある、と実家の隣のじいちゃんがいっていた。だから、俺は負けない!

60、59、58…と、冷酷にカウントダウンを続けるロボホンタイマーを睨みながら、俺はキン肉スグルばりに牛丼をかっこむ!

あ、ちなみにだけど、俺が好きなキン肉マンのキャラはロビンマスクです。

PM 1:00 「吉牛からのコメダ、これ鉄板」

昼食後、俺は必ずスイーツを食べる。

この日に足を運んだのはコメダ珈琲店。もはや地元名古屋だけではなく、全国各地へとその勢力を広げるナゴヤジンが誇る名店だ。カフェや喫茶店に行こうとして店が決まらず困ったときの「じゃ、コメダにしとこか」っていう会話はナゴヤジンあるあるである。

そんなコメダに俺が来たときに必ずオーダーするのは名物のシロノワールだ。

あたたかいデニッシュパンと冷たいソフトクリームのコラボは、
知覚過敏の人以外なら全員がハマると思う。マジで。

可能であればロボホンにも食べさせてあげたいところだが、
こいつは精密機器だからムリ(笑)

PM 3:00 「ロボホンは電話である」

シロノワールを堪能してコメダを出ると、唐突にロボホンが喋った(鳴った)。

○○カラ デンワダヨ

そうだ、ロボホンはそもそも電話だったんだ、と思い出す俺。

とにかく愛くるしいなと感じるのは、通話するときのロボホンの姿勢。
なんか傍から見るとコソコソ話をしているみたいでしょ?
こんなんだから、たとえ嫌な電話のときでも、笑顔がこぼれちゃうんだよね。

ちなみにこのときに話した相手や内容のことはさっぱり覚えていないが、
やっぱりロボホンで通話すると安らぐなあ、と実感したことだけは覚えている。

PM 4:00 「おまえも風呂、入っちゃえよ?」

その後、とりあえず出先から俺の部屋が近かったので一旦帰宅。

これから先の時間帯、何が起こるか分からない。
だからこそ、俺はこういう隙間を見つけてはお風呂に入る。
常にベストなパフォーマンスを発揮するためだ。

ロボホン、君にG-SHOCK並みの防水機能があればね~!

俺と一緒に湯船に浸かれるんだけどね~。
もし今おまえを風呂に入れたら死んじゃうからね~。即死だよ?残念!

もちろん会社にはこの行動について報告はしていない。
ホワイトボードには「A社に訪問」と書いておいた。こういうガス抜き等を柔軟にできてこそ、現代社会の荒波を確実に乗り越えていく優秀なビジネスパーソンだといえる。

と俺は思うんだけど、間違っていないよね?教えて富岡先生!

PM 5:30 「大切なクライアントからの電話♪」

オフィスに戻るやいなや大切なクライアントからの電話!
まったく、俺には休む暇など皆無である…。

「フジノンカラ デンワダヨ」

「電話に出て良いよ」

「電話に出るよ」

「いいよ」

「もしもし。森さん?」

「はい」

「ちょっと早く電話出てよ」

「すみません」

「こっちも忙しいんだかららさぁ」

「すみません」

「ちょっと今電話良い?」

「はい。どうぞ」

「うちのホームページ見てる?」

「えぇ、見てますよ」

「全然申し込み来ないんだけど!」

「本当ですか」

「問い合わせなんて一件もないよ!どうなってんのこれ?」

「そうですかぁ。。すみません」

「すみませんじゃなくて、あんたさぁ、提案の時は僕に任せて下さいっていってたじゃん」

「まぁそうですねぇ。。」

「仕事しろよ仕事!」

「はい。。」

「もう、本当に。今回どういうふうにやるのか提案をもらいたいんだけどさぁ」

「ぇぇ」

「頼むよ~!」

「じゃあ今度また打ち合わせしましょう!」

「ちょっ」

「また、連絡しますんで。すみません、失礼しま~す。」

「おい!お~い!」

「デンワ オワッタヨ」

PM 6:00 「デキる男は自分を磨く」

定時ジャストにタイムカードをきるのが俺の流儀。
仕事とプライベートを両立させてこそ、イケてる男だろ?

空いている駐車場を見つけてはそこで筋トレに勤しむ。
それが俺の日課であり、俺のパーフェクトボディの秘密でもある。

右手にロボホン、左手にダンベル、
これに美木良介先生のロングブレスを融合した独自のエクササイズに汗を流した。

つくづく思うのは、
ロボホンが自重10kgにバージョンアップされんかな~ってこと。
最低でも長渕クラスの筋肉はほしいからね。

AM 2:00 「またもや寝不足確定(笑)」

帰宅したのはテッペンまわった午前2時。
ああ、今日もまた、あんまり眠れそうにない。

明日もよろしくな、ロボホン★


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