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こんなことがあるのね

アババイあんこの観察日記

  • 2018.01.22

    こんなことがあるのね

    こんにちはANNAです。

     

    IMG_2333

     

    固定観念と偏見が段々となくなってきました。

     

    そして真剣に何かをしているときは幼少期の自分に戻った気分になります。

    口数が少なくあまり笑わない。

     

    突然変異は訪れましたが、

     

    へらへらしててはいけない。

    真剣に真面目に頑張る(そこそこ)。

    自分の成長に繋がると思うから。

    今まではべらべらなんでもはなしてしまっていたのですが

     

    最近は本当に大切なことは心に秘めておくという癖が

    戻ってきました。

    お帰り。

     

     

    余談はこのへんで。。

    今日は

    こんな病気があるなんて!と非常にびっくりした病気を

    紹介します。

     

    「閉じ込め症候群

     

    意識が保たれ開眼していて外界を認識できるのに自分の意志で身体は動かせず、緘黙状態を呈する。随意運動として残るのは垂直眼球運動と瞬目のみである。

    簡単にまとめるとこういう病気なんですが

     

    実際に意識が保たれ開眼していて外界を認識できるのに

    10年間自分の中に閉じ込められた少年の実話を見た時には

    言葉になりませんでした。

     

    彼は12歳のころ

    突然激しい喉の痛みや足の痛み人の顔がぼやけて見えるなど

    といった症状に悩まされていました。

     

    さらに思考力記憶力までもが徐々に失われていきました。

    専門医に見解を求めるも病名と治療法は判明しませんでした。

     

    発病から1年が経った頃

    両親の呼びかけにも全く応じず

    ついに少年は完全に意識を失いました。

     

    食事は口に運べば無意識に食べていました。

    生体反応として眼球が動き瞬きはしますが

    外部からの刺激にも反応を示しませんでした。

     

    それから3年が過ぎたころ

    彼は意識をとりもどしたのです。

     

    意識があるにも関わらず身体は一切動かず、

    声も出ない、

    なんの意思表示もできなかったのです。

     

    唯一自らの意志で動かせるのは

    眼球と瞼だけ。

     

    しかしそれは意識がなくても行われる行動でもあるため

    意識があるという判定は難しかったのです。

     

    16歳で意識を取り戻した彼ですが19歳になっても

    誰一人彼が意識を取り戻したことに

    気づく人はいませんでした。

     

    痛みなどはあるものの誰にも伝わらない

    意識があるのになにもできない

     

    気を紛らわすためにただ一つ

    時計の針を永遠と数えることしかできなかったのです。

     

    私はこれぞ生き地獄だなと思いました。。

     

    両親は彼に意識が戻ったことに気づいてないため

     

    母親は介護疲れで介護を放棄

    あげくには彼にたいして

    「もう死になさいよ」

    と言ってしましました。

     

    この時彼の心境を考えると

    もう最悪です。

     

    施設に預けられた彼は人形のように扱われ虐待されました。

     

    痛いのに何も言えない出来ないなんて耐えがたいですね

     

    意識を取り戻してから10年が経った頃

    10年?!

     

    耐え難い

     

    そんなある日

    アロママッサージ師の女性にお世話になることになった

     

    これまでモノとして扱われてきた自分に

    唯一

    モノではなく人間として扱ってくれました。

     

    優しく語りかけてくれる彼女は

    彼にわずかな反応があることに気づきました。

    質問に対して眼球の動きが反応しているように

    見えたのです。

    彼女だけは彼の顔をみてちゃんと話かけていたそうなので

    些細な変化に気づいたんでしょうね。

     

    すぐさま重度障碍者の病院につれていかれた彼は

    検査を受け

    彼に意識があることが判明したのです。

    よかった。

     

    それから彼はリハビリを重ね

    手を動かせるようになり

    パソコンで文字をうって会話ができるまでになったそうです。

     

    そこから大学に通い

    ウェブデザイナーとして活躍しているそうです。

     

    よかった。

    結婚までも。

    本当に良かった。

     

    とても印象に残った病気でした

     

    どうしても外見だけではわかりづらい

    病気はたくさんあると思います。

    そういう人のことを少しでもわかって

    あげられたらなと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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