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デザインに困ったときの自分なりの考え方

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  • 2019.08.16

    デザインに困ったときの自分なりの考え方

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    広島支社に在籍するデザイナーのたっきーです。

    デザインの仕事をしていると、同時に複数のデザインをするタイミングがあると思います。そんなときに、未熟ゆえ…つい別のデザインに引っ張られてしまったり、行き詰ってしまうことがあります…。(´;ω;`)

    そこで、そんな状態に陥ったときに助けになる「デザインの考え方」を自分なりに考えてみました。

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    ①クライアントの問題点を振り返る

    既存のHPデザインで問題となっていることはなんなのか?を
    振りかえってみます。
    ・導線がわかりにくい
    ・ごちゃごちゃして情報がはいってこない
    ・メリハリがない
    ・写真が少ない
    など、必ずなにか問題点があるはずです。
    「同じ失敗をしていないか」という着目点で構成を考えるのも一つの手です。

    ②ターゲット・目的を見失わないように

    一番大切なポイントである、「ホームページの目的」。
    ターゲット層は?ゴールは、お問い合わせ?イベント集客?
    ここの内容によって、デザインのテイストや構成が決まってきます。
    ・ターゲットの年代や性別にあった色使いやフォント使い、見せ方ができているか
    ・ゴールに向かって導線が組めているか
    クライアントと打ち合わせて決めた事柄を、ブラさないように、
    ここを軸に置いたデザインを考えます。

    ③世界観の統一

    上記の2点を考え抜いて生み出したホームページの世界観。

    TOPページから下層の各ページに至るまで

    統一感がなければちぐはぐになってしまいます。

    ・フォントの種類やサイズが整っているか

    ・写真の色味や加工は統一されているか

    というポイントも見ていきます。

     

    ④色の使い方

    上記にも書いたように、ホームページの目的である

    コンバージョンにつながる部分の色は、ページの中で

    もっとも目立つカラーを意識します。

    そこを軸におき、そのコンバージョンカラーよりも

    目立たない色、または同じ色はなるべく避けるように考えます。

     

     

    ⑤デザインのストックを増やす

    いくら考えても、デザイン表現する引き出しが少なければ

    なかなかいいデザインはできません。

    多種多様な参考デザインを見て、自分の表現できる幅を広げていくことが

    心強い味方となってくれます。

     

     

    □まとめ

    「お客様のこと、課題・内容をしっかり把握できているかどうか」が
    デザインを考える上で、根本になければならないことです。
    そして、うまくアプトプットできるように、
    表現方法のストックを自分の中で増やしていくために

    日々勉強を続けていきます!( ^)o(^ )

     

     

     

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