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  • 2021/08/09

    「ものづくり」に込める想いを届けたい・・・ ~デザインを昇華させる考え方~

    アババイスタッフ 画像

    鈴木

    アイキャッチ

     

     

    こんにちは、制作の鈴木です。
    今回は時代が変わっても変えてはいけない、デザインに対する考え方を改めて書こうと思います。

     

    ものづくりをされている方なら、少しうなずいていただけるかもしれません。

     

    アウトプットされるものは、自分の中からしか生まれない。
    当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この原理原則をしっかりと理解してる状態でデザインをしないと、よりよいデザインに昇華させることができなくなってしまいます。

     

    いくらデザインの見せ方の研究をしても、いくら引き出しがあっても、
    なぜかデザインでOKがもらえない・・・

     

    そんな時に足りていない、

    デザインに対する”考え方”とは何か

    を、一度振り返るそんなブログです。

     

     

    「考え方も大事かもしれないけど、技術の習得や勉強が何よりも大事!」と思っている方は、一度このブログを読んでもらえると新しい発見があるんじゃないかなと思います。

     

    考え方により、そのデザインは1つ上のデザインに昇華します!
    普段、アババイでデザインをする上で大切にしているものをいくつかお伝えします。

     

     

    デザイン制作をする前に

     

    今回は以下の3つのポイントに絞って内容をまとめさせていただきました。

     

     

    1.デザインの際にもらった情報が全てだと思っていませんか?
    ・・・何に軸を持つのかで、見えてくるデザインの形が変わります。
    文章に書かれていない、「見えない言葉」に気づいていますか?

     

    2.制作を依頼しているお客様への理解度が高い状態ですか?
    ・・・そもそも相手の事をどれだけ理解して制作をスタートさせましたか?
    準備をすることで、「お客様の真の願い」に気付けていますか?

     

    3.デザインを分解する工夫をしっかりと行っていますか?
    ・・・分解から行っていないデザインは、どこかで上手くいかなくなります。
    エンドユーザーに優しいサイトは「読ませないデザイン」だと気付いていますか?

     

     

    1.いわれた情報が全てだと想ってしまっていないか

    01

     

    自分の仕事はデザインだけをすればいい」なんて想っていませんよね・・・?

     

    そうではなく、お客様の事業を成功させるためにデザインをしているということを忘れてはいけません。

     

    この仕事の軸を間違えていると、もらっている情報の間違いにも気付くことができないし、違和感も感じません。

    デザイナーとして大切な軸はデザインをするだけではなく、文章になっていない言葉までいかに創造できるかが、大切になってきます。

     

    2.制作を依頼しているお客様への理解度が高い状態か

    02

     

    お客様への理解・戦略への理解が深ければ、
    デザインを起こす際に +αのひらめき が起きます。

     

    ひらめきとは、徹底的に考えぬいた人に降りてくるものです。
    つまり、お客様の目標・事業内容・理想・願い・ユーザーの嫌がること・趣味嗜好などなど・・・徹底的に理解できるまで落とし込んでいる人は、「そのお客様にとっての最大値でデザインすることができる」ようになるのです。

     

    3.デザインを分解する工夫をしっかりと行っていますか?

    03

     

    分解→整理→表現 = 読ませないデザイン というフローをしっかりと行うことで、見たらわかるデザインになります。

     

    最近は、SNSやyoutubeなど、情報がどんどん入ってくるツールがたくさんあります。ユーザーは、ウェブサイト以外からもたくさんの情報から比較検討をしないといけなくなっているので、「情報をそんなに読んでいられない」という状態の可能性もあります。。

     

    つまり、ユーザーがたくさん比較検討をしているんだ、という事を大前提にデザインする必要があるんです。
    すぐに理解できるサイトは、エンドユーザーにめっちゃ優しいです。 エンドユーザーは一番自分たちに合う会社さんを早く探したいので、比較検討の時間が少なくなるようにデザインの面からも心がけてあげたいですね。

     

    そしてデザイナーとして、デザインで引き込まれる世界観を作り出し、エンドユーザーが自然に内容を理解することができ、最終的にはファンになり選ばれる状態になる、そんなイメージまでデザインをする際には意識の中にもっておきましょう!

     

    エンドユーザーは初回の訪問かもしれないし、他社を10以上見ているかもしれないし、5回目の訪問で隅から隅まで読んでいるかもしれないなど、今はこのページは、「どんなフェーズでどんな気持ちで読んでいるんだろう」と創造しながら制作をすることがとても大事です!

     

     

    まとめ

    相手の立場に立ってデザインを作ろう と一言でいうと、なんかざっくりしてしまうのですが、上記3つのように必要なことを細分化したりして、自分の中のデザインをする時の考え方の軸を持つことが大切ですね。

     


    →とにかく制作実績を見てください!
    https://ababai.co.jp/case_cat/case01/
    https://ababai.co.jp/case_cat/case02/
    https://ababai.co.jp/case_cat/case03/

     

    →いっその事、お電話ください!
    https://ababai.co.jp/contact/

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