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    • 2021/11/02

      バナーで売り上げ上昇!? 顧客心理を揺さぶる「しかけ」 part2

      アババイスタッフ 画像

      最近amazon Kindle本にハマっているデザイナーの梶東です。
      amazon Kindleは読み終えると、すぐ下に次のおすすめ本が出てくるのでついついすぐ気になってクリックしてしまいます笑
      amazonの設計にうまいこと操られているなぁと思いながらも、やっぱりamazonは便利な設計で作られているなと思います。

       

      今回はこういう思わずクリックしてしまう顧客心理の「しかけ」の中でも、バナーデザインの「しかけ」についてご紹介します。

       

      昨今のWEB集客ではいたるところに様々なバナーがあります。

       

       

      というのもWEBサイトを作ったら自動的にお問い合わせが来る時代が終わり、情報が溢れる2021年現在はインスタやfacebookなどのSNSや、google、Yahooなどのネット広告を使いピンポイントでどれだけ必要な情報を伝えられるか、顧客の接触回数を増やし、ファンになってもらえるかがカギになるため、より1つのバナーにどれだけ宣伝力をつけられるかが肝になる、広告の戦国時代になっているということです。

       

      そんな中、よくこんなお悩みの声を耳にします。

      ・とりあえずバナー広告を作ったけれど、なかなかCTR(クリック率)が伸びず困っている…

      ・どんな言葉がお客様の心に刺さるのかわからない…

      ・とにかくかっこよく!オシャレに作ればOKかな…

       

      スマートフォンが身近になり、ネット広告についても知らない人がいないほど。
      バナー1つにしてもアプリなどを駆使してすぐにだれでも作れるようになりましたが、
      とにかく作ればいい、と作ってみてもなかなか効果につなげるのは難しいものです。

       

      そんなお悩みをお持ちの方にぜひ使っていただきたいのが、顧客心理を揺さぶるバナーデザインの「しかけ」です。
      クリックされやすいバナーにはデザインだけではなく、心理的に揺さぶる言葉が必要です。
      前回ではCTR改善から見るバナーデザインの「しかけ」分析について、いくつかご紹介しました。

       

      情報が溢れる中でバナー広告に求められるのはまず注目されることです。
      注目されなければクリックされない、クリックされないということは売り上げにつながらない。

       

      あなたのバナー、とってももったいないバナーになっていませんか?
      今日ご紹介する「しかけ」をデザインと掛け合わせて使えば、効果的に顧客にクリックしてもらいやすくなるかもしれません。

       

      ぜひ「しかけ」を使って顧客心理を揺さぶり、CTR改善につなげましょう。
      今回は3つのしかけをご紹介します。
      (別名は私が勝手につけているものです、、ご了承ください)

       

      しかけその1.バーナム効果

      (別名:八方美人あなただけと思わせ効果)

       

      あなたは簡単な診断テストを受けてたくさん当てはまる項目が多かった経験はありますか?
      これは私のことの言っているんじゃない?とついついyesにチェックを入れてしまったり、
      簡単な性格テストであ!それは私のことだ!当てはまる!とすぐ思ってしまった経験はありませんか?
      でも実はそれはバーナム効果かもしれません。
      バーナム効果とは「繊細な面もあるけれど一部大雑把な面がある」「人前では普段緊張しないのに、好きな異性の前では緊張してしまう」などよく誰でも当てはまることをまるで自分のことだと思わせて、クリックしなくちゃ!という気持ちにさせる「しかけ」です。
      もちろんWEBにおいても活用できます!
      では実際の事例で見てみましょう。
        ↓
      【バーナム効果を活用したバナー事例:before/after】

       

       

      バーナム効果の使用ポイント
      ・みんなが悩んでいるであろう悩みをチェックポイントとして入れてみましょう
      ・クリックさせたいバナーをみるユーザーはどういう背景を持っているか考え、当てはまる人物像に合わせた文言に変換しましょう

       

      しかけその2.シャルパンティエ効果

      (別名:身近あるあるで相手にイメージさせる効果)

       

      シャルパンティエ効果とは「イメージによって重さの判断が変わってしまう錯覚をさせる」という心理を利用した「しかけ」です。
      例えば「レモン100個分のビタミンC」と「アセロラ3個分のビタミンC」だと、同じぐらいのビタミンCだったとしても、レモン100個の方がたくさん入ってそうだというイメージを持ちやすいですね。けれど実際は同じ量だったりする。これは相手がすでに持っているイメージを利用して錯覚させる効果です。

       

      また、この効果をうまく利用すると心理抵抗を小さくすることもできます。例えば年会費10,000円のサービスを売る時、月額840円という表現に変えると少しだけお手軽を感じられます。
      では実際の事例で見てみましょう。
        ↓
      【シャルパンティエ効果を活用したバナー事例:before/after】

       

       

      シャルパンティエ効果の使用ポイント
      相手の身近なもので売りたいものや伝えたい事柄をイメージさせやすくするように意識してみましょう

       

      しかけその3.カクテルパーティー効果

      (別名:的を絞って個人に注目させる効果)

      カクテルパーティー効果とはたくさんの情報がある中で、自分に関連があると思わせるピンポイントの言葉やキャッチコピーで注目させる「しかけ」です。
      例えば不動産会社のバナーだと土地を探している方へというだけでなく、○市○町付近で土地を探している方へという風に、より的を絞って見た相手が私に関連があると思わせると効果的です。

       

      1番目に紹介したバーナム効果も自分ごとだと思わせるから似ていると思われますが、バーナム効果との違いは誰にでも当てはまるものではないという点です。カクテルパーティー効果では、より細かい情報で個人的な属性を加えることでターゲットを明確にしています。
      では実際の事例で見てみましょう。
        ↓
      【カクテルパーティー効果を活用したバナー事例:before/after】

       

       

      カクテルパーティー効果の使用ポイント
      この言葉まず目に入ってほしい情報なので、メインタイトルの2番手としてそばに置いたり、
      少しだけ他の情報と差別化するといいかもしれません。

       

      さいごにまとめ

      今回も前回に続きバナーのCTR改善に注目して、
      広告に使われる心理的な「しかけ」とその効果について、
      実際のデザイン事例から代表的な3つ分析してみました。
      ターゲットやサービス内容をより魅力的に見せて顧客心理を揺さぶる「しかけ」。
      なかなかクリックされないバナーも、今日から「しかけ」を実践してクリックされるバナーへ!
      そして売り上げアップにつなげましょう!
      アババイでは毎日お客様のCTR率アップについて考えているWEBディレクターや制作チームが、
      WEBサイトやSNS運用にて上記で分析した「しかけ」を活用しながら総合的に集客について考え、戦略を立てております!
      あなたのWEB集客についてのお悩み、もしよければアババイに相談してみませんか?

       

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