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建築業界の方へ!エンジニアから見た効果的なホームページ更新法!

スタッフブログ

  • 2017.05.31

    建築業界の方へ!エンジニアから見た効果的なホームページ更新法!

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    こんにちは、エンジニアのまつざきです。

     

    早いもので気がつけばもう5月も終わりです。これから6月にかけ梅雨入りし天候の影響で思いかけずPCの前に座る機会が巡ってくるかもしれない建築業界の方々
    その時間をホームページの更新にあててみてはいかがでしょうか?

     

     

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    ご存じのとおりホームページは作って終わりではありません。
    公開した段階でようやくスタートラインに立った状態です。

     

    日々の更新が非常に重要になってきます。

     

     

    そんなこんなで今回、簡単なひと手間を加えるだけで日々の更新業務がより意味のあるものになるかもしれないエンジニア目線で見た効果的なホームページ更新法をご紹介したいと思います。
    ※せっかくの機会ですので今回はアババイのお客様向けにまとめてみました。

     

     

     

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    因みにアババイでホームページを作成させていただいた建築会社さんの場合
    下記のシステムを導入させていただいていることが多いです。

     

     

    ■システム
    ・施工事例ページ
    ・お客様の声ページ

     

     

    上記の2つのシステムの更新のコツを簡単にまとめます。

     

     

    ■施工事例ページ。

    20170531blogimg04

     

     

    ・専門的な小ネタを織り交ぜてみる

     事例の中で特にこだわった箇所。お勧めのポイントをコメントとして書き込みます。
     専門的な豆知識のようなものも添えていただけると良いと思います。
     ひょっとしたら細かいキーワードで要望をお探しの方の需要と一致する可能性もあります。

     

    ・更新したページの最後に簡単な署名を書く

     更新していただいた記事の最後にご自身の署名と簡単なプロフィールを乗せる
     検索エンジンにおいて記事の信頼性を高めるためにこういった手段もあるようです。
     記事自体の出どころを明確にしておく意味合いも兼ねています。

     

    更新した後facebookページ等でホームページを更新した旨を書き込む

     更新後にfacebook等のSNSで記事の更新を知らせる投稿をします。
     より多くのユーザーにサイトの更新を知っていただくとともにご自身が記事を書いたという証明にもなります。

     

     

     

    ■お客様の声ページ。

    20170531blogimg05

     

    ・お客様ご自身も一緒に写った画像を掲載する

     お客様と一緒に写った写真を掲載することで写真に真実味が増します。
     また転載防止等の効果も望めます。

     

    ・お客様ご自身のコメントを添える

     

    一方的にお話を伺うよりは何かあったほうがと思った感じです。
     この項目に関しては深い意味はありません思いつきです。

     

     

     

    ■お客様で更新できる全てのページに共通すること。

    ・更新は一括でなく小まめに小出しに

    検索エンジンは定期的に更新を行うサイトを優良なサイトと判断する傾向があると言われています。
     一度にたくさんの記事を公開するとせっかく更新した記事が閲覧される前に埋もれてしまう可能性もあります。
     定期的に記事を作成するのが困難な場合は一旦自分のパソコンに保存し公開するタイミングを分散していただくことをお勧めします。

     

    ・ホームページに関連するキーワードをタイトル/本文に織り交ぜる

     

    こちらは不自然にならない程度に意識していただければと思います。やりすぎは逆効果です。

     

     

     

    ■まとめ

    ・更新は一括でなく小まめに小出しに。
    ・専門的な小ネタを織り交ぜてみる。
    ・更新したページの最後に簡単な署名を書く。
    ・更新した後facebookページ等でホームページを
     更新した旨を書き込む。

     

     

    以上になります。
    初歩的なことですが上に挙げたことを意識して更新を行なっていただくと
    ホームページがより効果的な物になるかもしれません。

     

     

    小難しいことを含めいろいろ書かせていただきましたが
    日々楽しく気長にホームページを更新していただくのが一番です。

     

     

    この記事は、日々真っ暗な画面に向かってキーボードを打ち続けているエンジニアの主観がかなり入っています。
    自分がお客様の状況に立った場合システム内で更新した記事がより良い方向で検索エンジンに影響を与えるためにどうするかを考えた結果です。
    これが全てではありませんし正解はないと思いますが、今後ホームページを更新する際の参考にしていたけたら幸いです。

     

     

    ではでは。

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