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    • 2017/08/23

      神話から学ぶ・・・ちょっと怖いオチ

      アババイスタッフ 画像

      皆さんこんにちは。

      アババイの体系が大型新人のアレックスです。

      今回初めてスタッフブログを書くので、練習も兼ねて自分の好きなことを書きたいと思います!

       

      その前に、まず自己紹介させて頂きます!

      山口侑記・アレックス

      1991年に日本人の父とハンガリー人の母の間に生まれた現在26歳、趣味は音楽バンドです!

      image (45)

      「ワイルドでしょ~?」  

       

      今回紹介させて頂くのは「面白い神話」!!

      先に言っておきますが、僕は無宗教です!

      偏見とかそういうのは一切なしです!

      無宗教だからこそ色んな宗教を客観的に見れるのかなと思います^^

      ということで面白い神話を2つピックアップしました!

       


      1. インドの神様、ガネーシャの秘密・・・


       

      ガネーシャはインドでは「富の神様」として崇められていて、商人などから非常に人気の神様です!(日本で言う招き猫的な?w)

       

      ところで皆さん不思議に思いませんか?

      なんで頭が象なの?w

      そこでガネーシャの象頭の由来をセリフ付きで分かりやすく解説していきます!

       

      パールヴァティ: 「ガネちゃん、私がお風呂に入ってる間、誰も覗きをしないように見張っててね」

       

      ガネーシャ: 「わかりました母上!」

       

      パールヴァティの入浴中、旦那のシヴァが旅から帰還…

       

      ガネーシャ: 「ここを通す訳にはいかん!帰れ変態!!」

       

       

      シヴァ: 「ん?誰だお前?この私に立てつく奴は許さん!」

       

       

      シヴァはガネーシャの首をはね、遥か彼方の遠くへ首をブン投げました。

       

       

      シヴァ: 「おーい、パールちゃん、帰ったぞー」

       

       

      パールヴァティ: 「あら、あなたおかえりなさい。あれ?あなたガネちゃん知らない?」

       

       

      シヴァ: 「ガネちゃん?ああ、さっきの生意気野郎なら首チョンパしてやったわ」

       

       

      パールヴァティ: 「何てことしてくれたのよ!ガネちゃんは私たちの子供よ!?」

       

       

      シヴァ: 「うっそマジで!?ちょっと首探してくるわ!」

       

       

      シヴァは自分がブン投げたガネーシャの首を探しに旅に出ました。

      しかし、なかなか見つからず、めんどくさいと思い始めたそんなときに象を発見しました。

       

       

      シヴァ: 「まぁいっか」

       

       

      シヴァは象の首を落とし、持ち帰ってガネーシャの身体にそれをくっつけ、復活させました。

       

       

      ガネーシャ: 「あれ?僕・・・」

       

       

      シヴァ: 「もう心配ない。ただ鏡は見るなよ」

       

       

      パールヴァティ: 「・・・」

       

      こうして象頭のガネーシャ様が誕生したんですねw

      先述の通りガネーシャは「富の神様」です。

      経営者、またはこれから事業を始められる方はインドのワット・サマーンラッタナーラームへ商売繁盛を願って礼拝に行くのもいいかも知れません!

      ちなみにワットというのは寺院という意味です。

      アンコール・ワットもそうですね!

       


      2. 最初の人間、アダムとイヴ!


       

      さて、もう一つの神話はこちら!

      アダムとイヴのお話を紹介しましょう^^

      アダムとイヴといえば皆さんご存知の通り、神が創造した最初の人間ということは有名ですよね?

      禁断の果実を食べてしまったがために神にエデンを追放されてしまったということはご存知ですよね?

      そこで思うはず。

      ちょっと果物食べただけで追放とか、神の器ちっさ!!w

      実はそんなことなくて、2人は大変な罪を犯してしまったんですねー

      これも分かりやすくセリフ付きで解説致します!

       

      アダム: 「いやー神様ってば俺たちを創造してくれた上にこんなに居心地がいいエデンを下さるなんて本当に寛大なお方だな~」

       

       

      イヴ: 「そうね。毎日こうしてグータラできて何もしなくていいし、幸せだわ。わたしそのへんで1人で遊んでくるね!」

       

       

      アダム: 「いてら~」

       

       

      イヴが1人でいるところを狙って狡猾なヘビ(悪魔)が近寄ってきます。

       

       

      ヘビ: 「へいへいへ~い、そこのお姉ちゃん。何してんのさ?」

       

       

      イヴ: 「1人で遊んでるんだよ!あなとも一緒にどう?」

       

       

      ヘビ: 「それもいいけど、私もっといいこと知ってるんだよ!このエデンの中心に木が2本生ってるのは知ってるかい?」

       

       

      イヴ: 「何それ知らない!なんか面白そう!」

       

       

      このとき、アダムよりも後に創造されたイヴは禁断の果実のことを知らされておらず、ヘビの話に聞き入ってしまいました。

       

       

      ヘビ: 「こんな何もないところで退屈だろう?それに木に生ってる果物はとてもおいしいんだ!食べたらきっとほっぺたが落ちちまうよ?どうだい?」

       

       

      ヘビはイヴをそそのかし、果実を食べるよう促しました。

      イヴは2本の木の内の1本から果実をもぎ取り、口にして、アダムにも勧めて2人で食べてはならない果実を食べてしまいました。

      このとき2人が食べたのは「善悪の知識の木」の実でその効果はすぐに表れました。

       

       

      アダム: 「素っ裸は恥ずかしいな」

       

       

      イヴ: 「ちょっとイヤらしい目で見ないで!」

       

       

      2人は羞恥心を覚え、裸でいることを恥ずかしいと思い、イチジクの葉で股間を隠しました。

      そこへ神登場!

       

       

      : 「む?お主ら、なぜ股間を隠しておるのだ?もしや・・・」

       

       

      アダム: 「こ、これはその・・・実はヘビが果実を食えってw」

       

       

      : 「言い訳無用!罰として男は汗水流して働かなければ食えなくしてやる!女は妊娠の苦痛を大きくして苦しませてやる!最後にヘビは手足を消してやる!一生這いつくばっていろ!」

       

       

      その後神は、頭が良くなったアダムとイヴがもう一方の木、「生命の木」の実にも手を出すことを恐れて2人をエデンから追放しました。

       

       

      : 「出て行け~!!」

       

       

      ちなみに人間は知識の実を食べることによって神に匹敵する知恵を手に入れましたが、生命の実を食べていたら神に匹敵する永遠の命を手に入れていました。

       

      なるほど興味深い話ですな~。

      そもそも禁断の果実がいつでも手が出せる場所にあること自体、神ガード甘すぎでしょwと思います。

       


      余談. 未来の人間・・・


       

      さあ、ここで余談ですが、僕たち人間は禁断の果実を食べて神に匹敵する知識を得たんですよね?

      神は七日間で世界を造ったと言われていますが、「人間がそんなことできる訳ないじゃん!」って思ってる方いらっしゃいますか~?w

       

      七日間ではないですが、実は造っちゃってるんですよねw「仮想現実」を!

      僕たちが仮想現実と呼んでいる世界の中の住人からしたら、そこは仮想現実ではなくてリアルです。

      また、僕たちが神に干渉できないのと同じように、ゲームの中の世界からは僕たちには干渉できないですよね?

       

      さらに人間はAI造っちゃいました!

      これも神が人間を創造したときと同じですねー。

      つまり人間=神・AI=人間と言い替えれると思います

       

      皆さん、知らない間に「神」になってますよ^^

      そして新人間が「禁断の果実」に手を出す日は・・・そう遠くないかも知れません。

       

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