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企業こそInstagramをやるべき理由

スタッフブログ

  • 2017.10.05

    企業こそInstagramをやるべき理由

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    こんにちは、渡辺です。

    みなさん、Instagramやってますか?

    やったことある方、聞いたことある方は多いと思います。

     

     

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    Instagramが登場したのは、今から7年ほど前の2010年になります。

    他のSNSと違っていたのは写真に特化していたこと。

    すでにFacebookやTwitterが登場して数年経っていたにもかかわらず、リリース直後から爆発的にユーザーを増やしていったのはこの写真特化の位置付けが決め手だったと思います。

     

     

    数ある有名どころのSNSは最近ちょっとお疲れ気味。

    新規ユーザ数の伸び悩み、さらにはユーザ離れの傾向にあります。

    ところが、Instagramだけは違うんです。

     

     

    未だに急成長を続けています。

    「Instagram、月間アクティブユーザー8億人を突破、日間アクティブも5億人に」

     

     

     

    ただ、

    この急成長だけが

    「企業こそInstagramをやるべき理由」

    ではありません。

     

     

     

    企業がInstagramを使う方法は2種類あります。

     

     

    1. 広告を出す

    2. 写真を投稿する

     

     

    ※キャンペーンを打つというのもありますが、

    ちょっと一般的ではないので今回は外します。

     

     

    広告を出す

     

    まずは「広告を出す」という使い方。

    InstagramはFacebookの傘下なので、基本的にFacebookの広告と同じような感じです。

     

     

    ・詳細なターゲット設定が可能

    ・投稿に紛れて表示されるインフィード広告

    ・写真だけでなく、動画やカルーセル(写真複数)も可能

     

     

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    画像引用元: https://www.facebook.com/business/help/976240832426180/

     

     

     

    ただ、私もInstagramをプライベートで6年以上使っているので、

    ユーザとして感じますが、

     

     

    Instagramに出されている広告はひと味違います。

     

     

    そもそもInstagramのベースにあるものが、

    「いい感じの写真を共有できるSNS」というものなので、

    ユーザの感性に訴えるような、質の高い広告が多いです。

     

     

     

    また、SNSなのでユーザはWEB上のプライベート空間として使用していますので、

    そこに、「自分の趣味にあったいい感じ」の写真や動画が表示されていれば、

    訴求力は自然と高いものになるでしょう。

     

     

     

    写真を投稿する

     

    次に、普通に写真を投稿するという使い方。

     

     

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    まず、

    みなさん普段WEBサイトを閲覧するのに、で見ていますか?

    デスクトップパソコン?スマホ?タブレット??

     

     

     

    実は現在、WEBサイトへのアクセスは

    デスクトップよりモバイルからの方が多いんです。

    (モバイル→スマホやタブレット)

     

     

     

    ということは、どういうことか…?

     

     

     

    モバイルからのアクセスを重要視した場合、WEBサイトにおいて最も大事なことは以下です。

     

     

     

    ・表示が軽くなければならない

    ・小さい画面でも効率よく情報が得られなければならない

     

     

     

    ということは、どういうことか…??

     

     

     

    要は、

    デザイン要素(飾り)は極力減らし、

    質の高い情報(文章、写真)で構成する。

     

     

     

    ということになります。

    説明しなくても、みなさん薄々気づいているかもしれませんが、

    最近のサイト、そんな感じじゃないですか?

     

     

     

    そうです、

    「綺麗な写真と、ついつい読んじゃう文章」

     

     

     

    というのが、デスクトップパソコンよりモバイルからのアクセスが多くなった時代のWEBサイトの特徴になってきました。

     

     

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    そこで、Instagramの登場です。

    え?なんで??

     

     

     

    と思うかもしれません。

    上の「綺麗な写真と、ついつい読んじゃう文章」

    だけじゃ伝わらないもの。

     

    それを補うためにInstagramを使うんです。

     

     

     

     

    それは、広告の項目でも説明した

    「いい感じ」

    の部分です。

     

     

     

    その企業の趣味やセンスといったものは、文章だけではあらわしにくい部分です。

    そこを写真(動画もあり)に特化したInstagramで補填するのです。

    おまけにSNSというユーザにとってのプライベート空間なので、

    趣味や感性が一致したユーザには突き刺さります

     

     

     

     

     

    ということで、

    「企業こそInstagramをやるべき理由」

    おわかりいただけましたでしょうか?

     

     

     

    少しでも気になった方はぜひぜひ挑戦してみてください♪

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