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デザイナーでもできちゃう!Backlog × Git!

スタッフブログ

  • 2018.04.18

    デザイナーでもできちゃう!Backlog × Git!

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    こんにちは、渡辺です。

    今回はちょっと「プロジェクト管理ツール」について書きます。

    制作や開発の現場では、ほとんどの会社が何かしらのプロジェクト管理ツールをつかって案件を進めて行きます。

    Excelやスプレッドシートを使って管理しているところもまだまだあるとは思いますが…。

     

     

    ・Backlog

    ・Wrike

    ・Brabio!

    ・Jooto

    ・Redmine

    ・trello

     

    などなど、

    どれがいいかは正直わかりません。

    会社の文化にどれだけ合うのか次第だと思います。

    ちなみに、アババイはこのどれでもありません♪♪♪

     

     

    さて、今回はタイトルにもあるように、

    Backlog について書きたいと思いますので、

    その他のプロジェクト管理ツールについて詳しく書くのは、また今度にします。

     

     

     

    1.Backlogに登録

     

    まずは、Backlogへサインアップします。

    Backlogサインアップはこちら >

    とりあえず、30日無料お試しで。

     

    01

     

    各欄を埋めて、「利用開始」。

     

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    ようこそページが出てくるので、

    適当なプロジェクトを作って、「登録」。

     

    03

     

    作ったプロジェクトに入ってみると、

    プロジェクト設定のところに「Git」とあります。

    そうなんです、BacklogにはGitの機能が付いているんです。

     

     

    04

     

     

    Gitについては、前回Githubについて書いたので、

    ↓こちらを読むか、Googleさんに聞いてみてください。

     

    「【GitHubDesktop】デザイナーでもコレを使えばできちゃうGitHub!」

     

     

     

    2. Backlog上でリポジトリ作成

     

    とりあえず、使ってみましょう。

    まずはリポジトリを作ります。

     

    05

     

    リポジトリ名を適当につけて「リポジトリを作成する」。

     

    06

     

    次の画面で出てくる、URLはローカルとリモートをつなぐ時に必要になってきます。

     

    07

     

    ここまでで、とりあえずリモートの方にリポジトリが作成できました。

    次は、ローカルです。

    今回はSourcetreeという、Gitクライアントを使ってみました。

    ここは、ご自分の好きなやつで大丈夫です。

    Gitクライアントについて詳しくは、また今度にさせてください。

     

     

     

    3. ローカルリポジトリを作成(Sourcetree使用)

     

     

    リポジトリは空っぽですが、とりあえずBacklogで作ったリポジトリのクローンをSourcetreeを使ってローカルに作ります。

     

    URLからクローンを選択して、

    先ほどのURLを入れます。

     

    09

     

    08

     

    すると、アカウント情報を聞かれるので、

    Backlogのログイン情報を入力します。

     

    10

     

     

    ローカルリポジトリも作成できました。

     

    11

     

    試しにindex.htmlを追加してみました。

     

    12

     

    Sourcetreeで見てみましょう。

     

    13

     

    お、無事入ってますね。

     

    4. プッシュ (の前にSSH公開鍵だった)

     

    さて、ローカルが整ったので、

    「Hunkをステージへ移動」からの「コミット」からの「プッシュ」します。

    すると、BacklogのGitがどうなるかというと…。

     

    16

     

    おっっと、いけません、SSH公開鍵の登録をしないといけませんね。

    ここに入れるキーを取得しないといけないんですが…。

     

    17

     

    サルでもわかる〜…に詳しく書いてあります。

    この通りに行ってください。

    https://backlog.com/ja/git-tutorial/reference/ssh.html

    さて、気を新たに…

     

    14

     

    おおぉ、来てます。

    BacklogのGitの「コミット履歴」を見ると、ちゃんとプッシュできていました。

    中身もOK。

     

     

    15

     

     

    という感じで、Backlog × Git 大成功♪

     

    最後に

     

    さて、BacklogのGitですが、Githubみたいな自由度はありませんが、

    単純なファイル管理や、がっつりエンジニアが開発する何か…

    でなければBacklog上のプロジェクト管理と一限管理できるので便利なのではないでしょうか。

     

    なので、デザイナーのみなさんも恐れず、いろんなツールを試してみましょう♪

    ただ、あくまでツールは道具。

    プロジェクト管理をスマートにカッコよくやりたいならツールにこだわるのではなく、プロジェクト管理とはなんぞやというところからの勉強が必要だなと思いました。

     

     

    ということで、オススメの本を最後に紹介して終わりにします。

    では、よきプロジェクト管理ライフを!

     

     

     

     

    ■「プロジェクトマネジメント」実践講座

    心構え的なところも頭に入ってきやすいのでオススメです♪

     

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    ■実践!プロジェクト管理入門

    簡単で、実践的。オススメです♪

     

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