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HOME(名古屋のホームページ制作会社 株式会社アババイ)

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アババイについて知りたいけれど、ちょっと近づくのも怖い…通常のホームページ制作会社と違ってコンサルティングも対応できるらしいけれど、
ものすごく営業されるんじゃないか不安…などなど、様々なイメージを持たれていらっしゃる方も多いかと思います。
そこで、これまでアババイで取り組んできたことや考え方、社員全員が心に持つ「クレド」など、ここでご紹介させていただきます。

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アババイ

出典: アババイ公式サイト

アババイ(あばばい、英:ababai)は、工務店・建築業界に特化したWEB集客マーケティング会社です。
WEB集客マーケティングという大きくも幅広い範囲ではありますが、業種・エリア・人口・USPによって集客戦略は大きく変わってきます。ホームページ単体だけでの集客は、この時代には限界…そう感じたのをきっかけに、アババイでは様々な事業展開・事業強化を行なっております。また社員総勢40名(2020年12月現在)の意思統一も図るべく、クレドを掲げ、概念の共有などを行なっております。

社員について

従業員についての特性・意識・イメージは以下の通り。

男女比率[男4:女6](ただし女脳と男脳の比率は逆転する傾向にある)
出身地[愛知3:岐阜2:三重1:静岡0.5:中国四国3:関東圏1:九州圏0.5]※ざっくり
年代比率[20代前半1:20代後半3:30代前半2:30代後半2:40代以降2]
業種比率[営業/ディレクター職5:制作クリエイション/映像5]※ほぼ自社一貫での対応メイン
キャリア比率[バリキャリ4:ハピキャリ4:キャリー希望1:社長1]
昼食の取り方[弁当持参組2:コンビニ派5:社長のお手製3]
社歴[10年以上3:7年以上2:5年以上2:3年以上2:1年以内1]※変動あり
依存度[どっぷり5:ほどほど3:軽め2][定時出勤・定時帰社]※2019年度より働き方改革のため標準化を行ないました
在宅比率[出勤7:リモート3]
求婚傾向[奥手8:強気1:平均1]
娯楽比率[可愛いもの2:ゲーム4:映画4:漫画6:アウトドア3:その他1]※重複あり
建築経験者[経験者4:未経験者5:その他1]
新卒/転職組[新卒採用2:中途採用8]
  • 昼食風景(社長お手製) 昼食風景(社長お手製)

    昼食風景(社長お手製)

  • 産休からの復帰も多いです 産休からの復帰も多いです

    産休からの復帰も多いです

  • 広島事務所 広島事務所

    広島事務所

  • 多治見事務所 多治見事務所

    多治見事務所

クレド

  • 経営理念(社長直筆)

    経営理念(社長直筆)

  • ビジョン(社長直筆)

    ビジョン(社長直筆)

  • 考え方(社長直筆)

    考え方(社長直筆)

会社全体で掲げている「クレド」は、アババイスタッフが社長に内緒で考えたものです。そこには、私たちが今まで働いてきて、そしてこれからも働いていく上で大切だと感じたこと・大切にしていきたいことがまとめられております。
2008年、2012年、2014年、2020年、2021年と月日を重ねるごとにクレドの見直しを図り、その都度みんなで考え抜いて決まったクレドになります。
※アババイでは下記を、毎朝の朝礼時に読み上げております。

また、経営理念はクレド発足時から変わりません。変わったこともありますが、最終的に行き着く先は、お客様・社員・パートナー・エンドユーザー様など、何かしらのきっかけで関わってくださった皆様に「アババイで良かったよ」と言っていただけるようなサービスを提供していこうという根本的願いを込め、現在の経営理念となっております。

基本姿勢

基本姿勢 基本姿勢

営業の条件

  • 一つ、相手の気持ちを汲み取り、心を動かすこと
  • 一つ、空気を読み、空気をつくること
  • 一つ、愛を持って接すること
  • 一つ、掲げた目標を達成すること

制作の条件

  • 一つ、お客様のお客様に気に入られるものを作ること
  • 一つ、驚きの連続を生み出す努力を惜しまないこと
  • 一つ、新しいものには敏感になること
  • 一つ、クリエイティブを追求すること
  • 一つ、自信を持って提供すること

アフターの条件

  • 一つ、お客様への愛を持って接すること
  • 一つ、お客様のための良きアドバイスを提供すること
  • 一つ、正確かつスピード対応を意識し実践すること
アババイの愛言葉 アババイの愛言葉

条件

条件 条件

感謝の朝礼

感謝の朝礼は、2010年9月からスタートいたしました。福岡のスゴい会社ココシスさんの影響でした。
アババイメンバーが5.6人だった頃からスタートし、いまや5倍近い人数に増えた今でも取り組み続けている取り組みです。
詳細は「アババイ感謝の朝礼(外部サイト)」を参照

・効果

前日にあった出来事の中で、感謝したことを朝礼時に発表します。最初は、前日にあった感謝を思い出すことに精一杯だった私たちですが、意識していないとすぐに消えてしまう「感謝の気持ち」を意識することで、感謝自体を意識するようになりました。 次第に、普段から自然と「ありがとう」という言葉が出てくるようになりました。

・変化①

意識の共有が図れるようになりました。アババイのスタッフは、それぞれ仕事の内容が違うため、みんなが集まれるのは基本朝のみ。毎朝みんなが顔を合わせて昨日の感謝を発表することにより、自然と意識の共有が図れるようになりました。

・変化②

 元々仲がいいアババイスタッフですが、新人さんが入った時も朝礼からスタートすることにより、すぐに打ち解けることが出来るようになりました。また、部署の枠を超えて楽しく話す機会が毎朝あるということも、会社にとってとてもいい良いことだと感じます。

・変化③

人前で話すことが苦手がスタッフも多いアババイですが、朝礼を続けていく内に社内ミーティングの際に「自分の意見や考えていること・改善案」などを、しっかり自分の言葉で話すことが出来るようになったそうです。チャットやSNSがメインとなった世の中ではありますが、目を見て、言葉を交わすといった「アナログな方法」でしか得られない効果も、アババイでは大切にしております。

  • スタッフA スタッフA

    スタッフA

  • スタッフB スタッフB

    スタッフB

  • スタッフC スタッフC

    スタッフC

箱の概念

箱とは、弊社取締役西田(アービンジャー・インスティチュート公認ファシリテーター)による、新しい概念です。ビジネスにおけるちょっとしたモヤモヤ、ヤキモキ、攻撃しがちになったり他責にしてしまったりなど、
箱という概念に置き換えることで他社と認識しあえたり、共有できることを指します。
詳細は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を参照に検索ください。

箱の概念
公認ファシリテーター/取締役西田

公認ファシリテーター/取締役西田

・書籍

箱に入った時の事例として、自分を守り、まわりが見えなくなって攻撃してしまうことです。会社はチームですので、一人では何も成しえません。そんな時、箱という概念にそって自分の状況を見てみるとどうでしょうか?
「私はこんなに頑張っているのに」「どうして私ばかり大変なの」「私は悪くない!教えてくれないあいつが悪い!」
上記、箱に入っている状態・または箱に入っていないかと声を掛けて貰ったとしたらどうでしょうか?
「ちゃんと相手を人として見れていたかな?」「物として見てないか」など、実は自分自分が引き起こしている問題だったりするのです。
箱から出るということは、いつもの自分をちょっと変えてみるということ。目を伏せていた自分の弱い部分と向き合うこと。
人は変えられない、でも自分は変えられる。自分が変わることで全てが上手くいくこともあります。

・事例

とはいえ人間だれしも、箱に入ってしまうこともあります。でも、箱に入ってしまっているということに気付くことが大事なんだそうです。自分で箱から出ることは難しくても、アババイには同じ概念を持った仲間がいるので、自分が出られない時は仲間が出してくれます。一人一人が個性をいかしながら同じ概念で生き生きと働けるように、アババイではこの「箱の研修」を受けております。

まとめ・関連項目

・大切なこと

アババイは、とても人間味あふれる個性豊かなスタッフで溢れています。個性を尊重しつつ、最終的に目指して行きたい姿はなんなのか。そしてどんなサービスをすべきなのか。上記様々な取り組み以外にも、月一回スタッフ全員で行う月初会や勉強会などを経て、これからも質の良いサービスを沢山のお客様に届けていきたいと考えております。
時にはIT企業らしからぬ、泥臭いことにもチャレンジしていますので、気になった方はお気軽にご相談ください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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