メニューを開く

メガメニュー を開く

迷ったらまずはWEB面談を申し込む

メガメニュー を閉じる

アババイ

0120-388-801

定休日/毎週土日・祝日受付時間/平日10時~19時

HOME(工務店 建築会社のWEBマーケティング・集客・ホームページ制作はアババイ)

コラム

2023/12/22

不動産のおすすめホームページデザイン事例!魅力的な作り方や注意点を解説

不動産のおすすめホームページデザイン事例!魅力的な作り方や注意点を解説

不動産のホームページデザインは、自社をアピールする重要なポイントです。

 

しかし、ホームページで集客を図るためには見た目だけでなく、ターゲットに合わせたフォントやカラー選びなども重要です。

 

また、不動産のホームページでは、宅建業法や景品表示法にも注意が必要です。

 

本記事でわかること

 

  • シンプルでおしゃれなデザインの事例
  • 魅力的なホームページの作り方や注意点
  • 掲載したいおすすめコンテンツ

 

不動産のホームページを制作・リニューアルする際の参考にしていただければ幸いです。

 

不動産のホームページデザイン事例

不動産のホームページデザイン事例

 

それではシンプルかつおしゃれなホームページを5選紹介します。

 

このなかで、三光ホーム、日本物産、大丸開発は弊社制作のホームページとなります。

 

シンプルかつおしゃれなデザインおすすめ5選

 

 

三光ホーム様

三光ホーム

https://www.sanko-home.jp/

 

三光ホーム様のホームページは、白を基調としたシンプルなデザインです。

 

文字や画像が大きく、見やすくまとめています。

 

ファーストビューには木をふんだんに使った住宅の写真を使用し、白のフォントでも見やすいよう工夫してあります。

 

ABABAIの制作事例を確認する

 

日本物産様

日本物産

https://www.nihonbussan.co.jp/

 

トップページは、会社名やロゴ、キャッチコピーを大きく表示し、会社の概要を簡潔にまとめています。

 

イベント情報や資料請求など大きなボタンでわかりやすく設置し、ユーザーの利便性を高めました。

 

ABABAIの制作事例を確認する

 

大丸開発様

大丸開発

https://www.daimaru-fudosan.com/

 

大丸開発様のホームページのカラーは、ロゴとほぼ同じ赤です。

 

赤色は、情熱や活力、前向きさを連想させる色です。

 

サイトに来た見込み顧客に前向きな印象を持ってもらい、不動産の相談に積極的に取り組んでもらうことを目的としています。

 

ABABAIの制作事例を確認する

 

きりん不動産様

きりん不動産

https://fukuoka-kodate.jp/

 

きりん不動産様のホームページは、写真の入れ替わりに伴って、きりんの吹き出しも一緒に入れ替わる動きがあります。

 

この動きにより、ホームページがより動きのある印象になり、ユーザーの興味を引きつけることができます。

 

また、イラストがかわいいので、不動産のもつ「怖い」という印象が和らぎ、親しみやすさを感じることができます。

 

昭和区らし不動産様

昭和区らし不動産

https://estate-ring.co.jp/

 

昭和区らし不動産様のホームページは、女性でも安心できるようなイラストやフォントを使用していることがわかります。

 

文字同士の余白があり、とても読みやすい印象です。

 

不動産のホームページデザインの魅力的な作り方

不動産のホームページデザインの魅力的な作り方

 

魅力的なホームページデザインを作るには、次の3つのポイントを意識しましょう。

 

 

フォントを意識する

シンプルなデザインのホームページにしたい場合、明朝体を使うことで落ち着いた雰囲気とスタイリッシュな印象を与えることができます。

 

ポップなデザインのホームページにしたい場合、ゴシック体や筆記体などの太字のフォントを使うことで、華やかで大胆な印象を与えることができます。

 

ターゲットに合うカラーにする

色には、さまざまな心理的効果があります。

 

茶色や黒は高級感や重厚感を与え、ベージュやオフホワイトなどの暖色系は安心感や落ち着きを与える効果があります。

 

赤は活力や情熱を与え、緑は安らぎを与える効果があります。

 

一人暮らしの20〜30代男性をターゲットとするのであれば、安心感や落ち着きを与える茶色や黒が最適です。

 

夫婦+子どもの世帯をターゲットとするのであれば、自然や生命を感じさせる緑が適しています。

 

不動産売却を検討している中高年層をターゲットとするのであれば、安心感や落ち着きを与えるベージュやオフホワイトが良いでしょう。

 

行間を大胆にとってみる

ホームページのデザインにおいて文字と文字の間隔は、読みやすさを左右する重要な要素です。

 

行間が狭すぎると、文字が密集して目が疲れやすくなり、次に読む行を見失いやすくなります。

 

一方、行間が広すぎると、読者の視線が大きく移動するため、目や脳に負担がかかります。

 

行間は、文字の大きさの半分がおすすめです。

 

不動産のホームページデザインを考える時の注意点

不動産のホームページデザインを考える時の注意点

 

ここでは注意点を3つ紹介します。

 

 

ファーストビューでは端的に訴求する

ウェブサイトの成功には、ファーストビューでの端的な訴求が欠かせません。

 

見込み顧客は、わずか3秒で価値を判断すると言われています。

 

画面サイズに合わせてデバイス対応し、端的で魅力的なファーストビューは、見込み顧客の離脱を防ぎ、お問い合わせなどの成果につながります。

 

宅建業法や景品表示法など不動産広告のルールを遵守する

宅建業法や景品表示法に違反したホームページは、罰せられる可能性があるので注意が必要です。

 

具体的には、以下のような点に注意する必要があります。

  • 実際に提供する商品やサービスを誇張して表現しない
  • 「特売物件」「大幅値下げ」などの表示はしない
  • 物件と各種施設までの距離・所要時間を表示するときは、徒歩時間は80メートルにつき1分として表示する
  • 広告における文字の大きさは、原則として7ポイント以上とする

 

これら2つの法律に違反したホームページは、罰せられる可能性や、信頼を失い顧客を逃してしまうことにもつながります。

 

ホームページを制作する際には、法律を遵守してデザインすることが重要です。

 

インターネット上の画像などは使用しない

ホームページに掲載する写真は、オリジナルの写真や画像(スタッフや社長、オフィスなどの風景)を活用することで、信頼感や親しみやすさを伝えることができます。

 

オリジナルの写真や画像を用意できない場合は、商用画像でもいいですし、フリー写真サイトの、「ぱくたそ」や「写真AC」などがおすすめです。

 

海外サイトなら、「Unsplash」や「O-DAN」などもあります。

 

不動産のホームページに集客する方法

不動産のホームページに集客する方法

 

不動産会社が行うホームページの基本的な施策は、SEO対策、プレスリリース配信、SNS運用、広告運用の4つです。

 

これらの施策をしっかりと行うことで、ホームページへの集客やお問い合わせの増加につなげられます。

 

簡単に説明すると、以下のとおりです。

 

  • SEO対策:ホームページの検索結果の上位に表示されるように、コンテンツやサイト構造を最適化する
  • プレスリリース配信:自社の新商品やサービス、イベントなどの情報を、メディアにリリースする
  • SNS運用:Facebook、X(Twitter)、InstagramなどのSNSを活用して、自社や商品・サービスの情報を発信する
  • 広告運用:Google広告やYahoo!広告などの広告媒体を利用して、自社のホームページや商品・サービスを宣伝する

 

それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

 

自社のターゲットや予算、目的に合わせて適切な施策を組み合わせることをおすすめします。

 

なお詳しい解説は、以下の記事をご覧ください。

 

web集客の方法とは?成功させる4つのポイントとおすすめ分析ツールを紹介

 

不動産のホームページに掲載したいおすすめコンテンツ

不動産のホームページに掲載したいおすすめコンテンツ

 

ホームページに掲載されている文章、画像、動画などの情報を、Webコンテンツと呼びます。

 

Webコンテンツは、ホームページの目的やターゲット層に合わせて、適切に設計・制作しなければなりません

 

ファーストビュー以外で特に不動産ホームページで重要なコンテンツとしては、以下の5つが挙げられます。

 

 

事業内容

不動産ホームページに掲載する重要なコンテンツの1つ目が、事業内容です。

 

不動産会社と言っても、不動産管理、賃貸、売買、投資、コンサルなど、さまざまな業種があります。

 

事業内容を掲載する際には、自社が強みとしている事業や力を入れている事業を明確にしましょう。

 

おすすめ物件特集ページ

不動産ホームページに掲載する重要なコンテンツの2つ目が、おすすめ物件紹介のページです。

 

おすすめ物件紹介のページでは、部屋の全景や各部屋の詳細、周辺環境など、見込み顧客が物件のイメージを膨らませられるような写真を掲載しましょう。

 

さらに、物件情報はリアルタイムで更新することが大切です。

 

売却済みや賃貸済みの物件が表示されないように、定期的に情報を更新しましょう。

 

スタッフ紹介

不動産ホームページに掲載する重要なコンテンツの3つ目が、スタッフ紹介ページです。

 

不動産会社は、見込み客から「怖い」「態度が悪い」といった印象を持たれがちです。

 

見込み客を安心させるためにも、スタッフの顔写真やプロフィールを掲載することをおすすめします。

 

お問い合わせ

不動産ホームページに掲載する重要なコンテンツの4つ目が、お問い合わせページです。

 

お問い合わせページがないと、見込み顧客が気になる物件を見つけても問い合わせができないため、ビジネスチャンスを逃すことになります。

 

また、電話でしか問い合わせを受け付けていない不動産会社もありますが、電話は敷居が高く気軽に問い合わせをすることができません。

 

一方、メールは敷居が低く気軽に問い合わせをすることができるため、メールでの問い合わせを受け付けるようにしておくと反響が取りやすくなります。

 

問い合わせページへの導線は、サイトの中でも目に付きやすい場所に設置するようにしましょう。

 

採用情報

不動産ホームページに掲載する重要なコンテンツの最後が、採用情報ページです。

 

あまり知られていませんが、採用に関する情報も不動産ホームページの重要なコンテンツの1つです。

 

不動産業界は人材不足が深刻な問題となっているため、採用に関する情報を充実させることで優秀な人材の獲得につながります。

 

採用ページでは、採用担当者からのメッセージや求める人物像などを掲載することで、会社の雰囲気や仕事内容をイメージしやすくなります。

 

実際に話を聞いてみたいという方向けに、セミナーの情報を掲載するのもおすすめです。

 

丁寧に作成して、求職者にアピールしましょう。

 

不動産のホームページデザインを依頼する場合の費用

不動産のホームページデザインを依頼する場合、依頼先によって費用が大きく異なります。

 

クラウドソーシングでフリーランスに依頼する場合、費用は安価ですが、スキルや実績にばらつきがあるため慎重に選ぶ必要があります。

 

制作会社や広告代理店に依頼する場合、費用は数百万円を超える場合がほとんどです。

 

ただし、プロのスキルとノウハウで、高品質なホームページを作成してもらえます。

 

以下の記事では、ホームページ制作費用の相場をより詳しく解説しています。

 

【早見表あり】ホームページ制作費用の相場は?おすすめの依頼先も解説!

 

不動産のホームページデザインならABABAIにお任せください

不動産のホームページデザインならABABAIにお任せください

 

不動産ホームページのデザインは、見込み顧客に信頼感を与え、物件の魅力を伝えるために重要な要素です。

 

デザインを良くするには、フォントやカラー、行間などの基本的な要素を意識することはもちろんのこと、法律などのルールを守る必要があります。

 

そのため、自社でホームページをデザインするには時間と労力がかかります。

 

ABABAIは、不動産ホームページのデザインを得意とする会社です。

 

デザイン性が高く、それでいて集客効果の高いホームページを制作いたします。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

\サイト制作実績2,000件以上!/

問い合わせページはこちら

ページの先頭へ戻る