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スタッフブログ

地元知多半島について書いてみた シリーズⅠ

皆様、ここ数日でかなり寒くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。 40歳も超えると何かと体がおかしくなるもの、冷えは大敵で御座います。あちらこちらの関節が痛みます…。今日も首・肩・腰の痛みに耐える43歳・・・森です。
さて、今回は私の地元知多半島について書いてみようかと思います。

地元知多半島について書いてみた シリーズⅠ

半田市

私は今、知多半島の中心、半田市に住んでおります。 半田市と言えば人口約12万人と知多半島最大の市で、もっとも有名なのは食酢のトップメーカーであるミツカングループの本社があるのが半田市だ。 Mizkan_museum2

※ミツカンミュージアム

半田市民にとってミツカン酢は神様である。 その他、銘酒『国盛』で知られる中埜酒造も知る人ぞ知る。 Sakenobunkakan 旧・カブトビールの醸造工場で国の登録有形文化財である、『半田赤レンガ建物』は最近改修工事が行われリニューアルオープンした。 常設の展示はもちろん、「カフェやショップも新たにオープンし、チョットした地元の話題のスポットとなっている。 Handaakarengaそして、半田市といえば最も盛んなのが毎年春に執り行われる祭礼だ。 通年は、10地区の各地域で山車を引き回し祭礼を行うのだが、5年に一度だけその10地区31台の山車が一同に会す『半田山車祭り』が開催される。 これは全国的にも有名な行事で祭り好きにはたまらないイベントである。 まさに今年2017年がその5年に一度の年であった。 1280px-121006_Handa_Dashi_Matsuri_1豪華絢爛な彫刻と大幕で飾られた重厚な山車が31台も並ぶ様には圧倒される。見る価値ありな半田市最大のイベントである。 とにかく半田市の男たちは毎年3月ころになるとソワソワし始める。 そう、祭りの血が騒ぎ始めるのだ。 祭り開催までの約2ヶ月間、毎週末お囃子の稽古と称し酒を飲み、祭りの話で盛り上がる。もちろん祭礼当日、前後一日は完全休業。仕事など手につくはずもない。そんな祭りバカだらけの市である。
そして、半田はグルメの街でもある。 特に甘味処は知る人ぞ知るオシャレな名店が揃う。

シャンドール 

季節のフルーツのパフェが有名なカフェで休日は行列が絶えない。

nino  あまり教えたくないスイーツの名店。オシャレでおいしいケーキが揃う。 大蔵餅 和菓子の名店だが夏はかき氷を求めて行列が絶えない。 ルームカフェ 半田市民があまり人には教えたくないおしゃれすぎる一軒家のカフェ。スイーツだけでなくこだわりのコーヒーも最高である。 その他にもご紹介したい店はたくあんあるが、今回はこのくらいにしておこう。

意外と知られていない半田市出身の有名人

槇原寛己(元プロ野球選手)※ちなみに実家は電気屋で今は廃業しているが、槇原さんのお兄さんも電気工事をされているようで、たまたま私の新居のエアコンを取り付けに来てくれたのだ^^ その他とても意外な人たち 尾崎健一(尾崎豊の父親)、小栗哲家(小栗旬の父親で演出家)などなど。 小栗旬の父親の実家が半田市で、最近も半田市内で小栗旬の目撃情報が・・・ あったとかなかったとか。小栗旬のファンよ半田市に集え!!
といったところで今回はここまで。次回は、私の生まれ育った町、美浜町について書いてみようと思う。 美浜町の知られざる真実をご紹介出来るかもしれない・・・。

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