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デザイナー向け!文章が「より読みやすく、よりターゲットに響く」 そんな情報デザインの基本をお伝えします。

スタッフブログ

  • 2019.08.31

    デザイナー向け!文章が「より読みやすく、よりターゲットに響く」 そんな情報デザインの基本をお伝えします。

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    eyecatch

    こんにちは! デザイナーのすずきです。

    最近では世の中のサイトの多くが、シンプルな傾向になってきており、より情報の整理が必要になってきました。

    そこで今回は「普通の文章」からどうしたら、
    ターゲットに響く文章にデザインすることができるかを解説していきます。

     

    例文を用意しました

    reibun01

    これを普通に配置するだけでは、あまり読む気が起きない気がしませんか・・・?
    せっかくの文章もこれではただの文字列になってしまいます。

    それでは、この文章をより読みやすいものに作り変えていきましょう!

    01 タイトル要素を作ろう

    タイトル編

    株式会社アババイ(ABABAI)では、愛知県名古屋市を中心に、全国の工務店・建築業界様のホームページ制作・企画作成に特化して行なっております。

    これを文章のタイトルのように配置しましょう。
    そうするだけで、少し読みやすくなったかと思います。

    reibun02

    ただちょっと文章が長いので、短く作り直すのもありです。

    reibun04

    point ・・・タイトルの要素になるものはなるべく短く簡潔に。

     

    02 文章の改行・行間を開けるタイミングを考えよう

    文章編

    上記のままだと文章が長いのでまだまだちゃんと読む気が起きません・・・。
    段落改行をちゃんと使いましょう。

    reibun05

    文章は内容が変わるところにてちゃんと改行するようにしましょう。
    社内のデザイナーたちに伝えていることでもありますが、「文章は3行以上」になったら改行ポイントを探すようにしましょう。

    point・・・文章は3行以上になったら、何かしらの手段で分ける。

     

    03 リスト要素を見極めよう

    先ほどの文章からリスト要素に変換できるものを探します。

    リスト要素編

    工務店、建設会社、設計事務所、不動産事業などの建築業界に特化したホームページ制作をメインに、コーポレートサイト・リクルートサイトの制作やブライダル事業・自動車・塾やスクール等さまざまな事業にて、2019年現在で約1500社以上のホームページを制作させていただいております。

    reibun06

    このように、読み手に「あ、これ自分のことだな」と思ってほしいものをリスト要素に変えます。ターゲットが読んでいる場合、よりCVへとつながる確率があがるはずです。

    ただ上記には注意点があります。
    なんでもかんでもリストにするのはターゲットを曖昧にしてしまうためあえてリスト要素にしないものもあります。

    例えば・・・

    reibun07

    タイトルであくまでも「建築業界に特化」というタイトルで謳っているのでタイトルに紐づかないものはあえて文章のままにしてさらっと流したほうがターゲットが、ぶれることがありません。

    ただ、タイトルが「様々な業種にてウェブ制作を行う」というようなものなら上記のリスト要素が正しく、先ほどの建築業界ばかり並べるのは間違いとなってきます。
    あくまでも、ターゲットはどこなのかをちゃんと理解していることが前提条件です。

    point・・・ターゲット層を理解した上でリスト要素を考えよう。

     

    04 画像選定のコツ

    画像編

    言葉を読ませるためには、画像の存在がかなり重要です!

    文章の要素の分解がしっかりとできたら自然とどんなイメージが合いそうか沸いてきませんか?
    つまり、画像は内容を理解していないと選ぶ事ができないのです!

    この段階で初めて画像選定に入ります。

    ・作業服を着ている方と弊社スタッフがパソコンや資料を見ながら打ち合わせをしているシーン
    ・全国の建築業界の方へ向かっているようなイメージ写真
    ・工務店様の笑顔の写真 などなど

    きっとこんな写真があうと思います。
    あくまでも、建築業界特化です。
    建築業界っぽい雰囲気を持たせるほうがイメージをさせやすいかと思います。

    画像選定を文章を理解せず行ってしまうと
    「文章に対しての画像があっていない」ということがよく起きますので注意が必要です。

    point・・・タイトルと合う写真を選ぶこと

     

    全ての要素を合わせたデザインがこちらになります。

    reibun08

    このように、文章の要素を見極め・分解し合わせてデザインとして組み立てていきます。

    最後にまとめると

    STEP01
    ・文章を一度しっかりと読み、何を伝えたいのかを考える
    STEP02
    ・タイトル、文章の段落化、リスト要素の有無を考える
    ※文章がたくさんある場合、「リスト要素」の使い過ぎにはご注意を。
    STEP03
    ・画像の選定を行い、装飾を行う

    となります。

    デザイナーは、情報をデザインするのが仕事です。
    ただ作ればいい訳ではありません。

    デザインする文章をしっかりと読み、どのように分解するかをしっかりと考えて、
    ターゲットに響くウェブサイト制作の参考になれば幸いです。

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