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フォントが持つイメージ!

スタッフブログ

  • 2019.12.10

    フォントが持つイメージ!

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    こんにちは!新人デザイナーのバンクです。

     
    デザインをする上で避けては通れないフォント選び。
    どんなフォントがあって、どういった場面に適切なフォントなの?
    今回はフォントについて紹介していきます!
     
     

    日本語書体

     
    日本語書体には大きく分けて「明朝」と「ゴシック」の2種類があります。
     
     
    「明朝」は線のはじにはね・はらいがあしらわれている書体で、落ち着いた日本的な印象があり、信頼感を感じさせます。
     
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    「ゴシック」は直線的で線がほぼ同じ太さの書体。視認性・可読性に優れています。
     
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    これらの他にも、可愛らしい印象を与える「丸ゴシック」や、伝統的な雰囲気を持つ「楷書体」
    手書き風・カリグラフィーなど様々な個性を持つ「装飾書体」があります。
     
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    欧文書体

    欧文書体はまず「セリフ体」と「サンセリフ体」に分けることができます。
     
     
    「セリフ」とは、線のはじにあしらわれている飾りの部分です。これは日本語書体でいう明朝体のはらいに近いですね!
     
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    「サンセリフ」はこのセリフ(装飾)がない書体のことです。こちらはゴシック体に近い印象があります。
     
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    これらの他にも、普段使いは難しいけど個人的に好きな「スクリプト体」。装飾として大活躍です。
    セリフ体でありながらセリフ部分が四角く重みのある「スラブセリフ体」
    全体的に丸みを帯びていて、ウェイトがあってもソフトな印象を与える「ラウンデッド体」
    装飾的な要素が強く一際目をひく「デコラティブ体」
     
     
     

    まとめ フォント選びには注意が必要!

    大まかに分けるとこれらのようなまとまりがありますが、フォントの種類は日々増え続けています。
     
    その中でもHelvetiaやFuturaのように長年愛されてきたフォントも多くあります。
     
     
    なんとなくフォントを選ぶのではなく、どのような背景・目的があってフォントが作られたのか学ぶと、意味のあるフォント選びができるんじゃないかなあと思いますね!
     
    特にブランディングをする際にはこれはとても重要なことだと思います。
     
    例えば、古き良き日本の伝統を変わらずに大切にしていきたいという思いのある会社さんのロゴやHPを作るときに、安定感があるからという理由だけでFuturaを選ぶのはとても危険です!
    なぜならこのフォントには「未来」という意味があるからです(Futuraはルイヴィトンやシュプリームなどのブランドに使用されています。)
     
    最近ではwebではwebフォントの使用が一番好ましいのではないかと議論もありますが、やっぱり何か一つ物足りなく感じた時は、装飾的なものも使っていきたいですよね。
    適当なフォント選びをできるように日々勉強勉強!
     
    それではまた次回!
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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