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    • 2018/07/11

      食べてダイエット! スパイスの不思議!

      アババイスタッフ 画像

      ダイエットをするならカレーを食べよ!

      カレーとスパイス大好きな博士こと葉田です、こんばんは!

      今回はスパイスについてお話させて頂きたいと思います。

      うろ覚えですので、違う箇所があったら本当にごめんなさい。

      ではでは、そんなスパイスなお話をさせて頂きたいと思います。

      まずは、ダイエットにいいと言われているスパイス達の紹介です。

      除脂肪効果のあるスパイス

      ■チリペッパー

      和漢名 唐辛子(とうがらし)

      身体を温め、新陳代謝を活性化させる。

      ■カルダモン

      和漢名 小豆蒄(しょうずく)

      身体を温め、新陳代謝を活性化させる。

      ■サフラン

      和漢名 蕃紅花(ばんこうか)

      婦人病疾患や、冷え性の特効薬にもなる。

      その他、身体によい効果があるスパイス

      ■シナモン

      和漢名 桂皮(けいひ)

      内科系疾患の万能薬にもなるもの。

      ■ショウガ

      和漢名 生姜(しょうが)

      冷え性

      ■ガーリック

      和漢名 にんにく

      満腹感

      ■ペッパー

      和漢名 胡椒(こしょう)

      身体を温め、新陳代謝の活性化

      ■クミン

      和漢名 馬芹(ばきん、まきん)

      食欲不振、肝機能障害へ効果あり

      ■コリアンダー

      和漢名(?) コエンドロ

      肝機能障害へ効果あり

      ■ディル

      和漢名 蒔蘿(じる)

      口臭予防

      ちょっとした小話

      皆さんも聞いたことのあるスパイスがあったのではないでしょうか?

      このように、カレーに使われるスパイスのほとんどに、
      健胃整腸(けんいせいちょう)効果が含まれています。

      つまり、カレーを食べてダイエット!

      スパイスに野菜もたくさん採れる為、
      食べることで、未病を防ぎ、脳を活性化させ、
      アルツハイマー病を防いだりといい所ずくめなわけです。

      カレーは血の循環をよくして、身体を温めます。

      身体の深部体温が上がると新陳代謝がよくなり、消費エネルギーが増える

      ・・・つまり、基礎代謝が上がるというわけです。

      さらに、スパイスが脳の自律神経を活性化させるので、満腹感も得やすい。

      うんうん、ここだけ聞くとダイエット食品のようにも聞こえます。

      ですが、ここで注意点!

      カレーは油質が多いので、肉や鶏皮などは避けることをおススメします。

      主に一般的に使われるカレー粉には、
      最初の方に油脂的なものがだいたいあります。

      これが原因ですね。

      まとめ

      つまり、
      「食うもん食って、出すもんを出す!!」

      機会がありましたら、次はスパイスを使った実践のお話もしたいと思います。

      では、本日はこの辺りで・・・。

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